キャンプ場レビュー

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場の宿泊記 施設が充実しまくり!

Sponsored Links

 

8月3日~5日の2泊3日の行程で、稚内キャンプ旅行してきた。

8月3日~4日は初山別の『みさき台公園キャンプ場』に宿泊し、金比羅神社の夕陽・花火大会・満点の星空を堪能した。

初山別みさき台公園キャンプ場宿泊記!夕陽・星空・花火大会全て最高だった! 8月3日~5日の2泊3日の行程で、稚内キャンプ旅行してきた。 1泊目は初山別の『みさき台公園キャンプ場』をチョイス。 ア...

 

2泊目は稚内にある”日本最北端のキャンプ場”『宗谷ふれあい公園オートキャンプ場』に宿泊した。

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場の基本情報・料金・施設の詳細はコチラ。

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場の管理棟
宗谷ふれあい公園オートキャンプ場の基本情報・アクセス・周辺観光・遊び 日本最北端の街・稚内———。 そこにある『道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場』は当然"日本最北端のキャンプ場"ということ...

昨日に引き続き、稚内でも花火大会があり、2日連続で花火を楽しむ貴重な経験となった。

稚内観光を優先した分、宗谷ふれあい公園オートキャンプ場自体を全力で楽しめなかったのは残念であるが、その様子をまとめていく。

■日本最北端のキャンプ場で設備が充実しまくっている!

■稚内名物”スラッピージョー“は半端なかった!

稚内みなと南極まつり大花火大会も凄かった!(雨の中での鑑賞)

 

Sponsored Links




稚内に向かう途中に「サロベツ原生花園」へ立ち寄る

サロベツ原生花園は、ラムサール条約にも登録されている”サロベツ湿原”の中に木道があり鳥やきれいな花を観察することができる。

天気が良ければ利尻富士がもっとハッキリ見えるので、少し残念だった。

施設名 サロベツ湿原センター
営業時間 ■5月~10月 9:00~17:00
■6月~7月   8:30~17:30
■11月~4月 10:00~16:00
定休日 月曜日(祝日の場合は開館)
料金 無料
住所 北海道天塩郡豊富町上サロベツ8662番地
電話番号 0162-82-3232
アクセス みさき台公園キャンプ場から車で約1時間10分
■宗谷ふれあい公園オートキャンプ場から車で約45分
マップ Googleマップはコチラ

ランチは稚内名物”スラッピージョー”!腹パンパン!!

ちょうどランチの時間になったので、食べログでお店の物色を開始。

スラッピージョー“と呼ばれるヤバい料理があるという情報を発見し、稚内駅すぐそばの『デノーズ』へ向かった。

店名 デノーズ
住所 北海道稚内中央2-11
電話番号 0162-22-6910
営業時間 11:00~18:30
定休日 不定休
駐車場 店舗裏にあり
アクセス 稚内駅から徒歩で約3分
地図 Googleマップはこちら

注文してから20分ほどで”スラッピージョー“が提供された。

デノーズのスラッピージョー

このビジュアルやばすぎじゃない?笑

直径18cmのハンバーガーにミートソースをかけ、更に大量のチーズで包んでいる。

The B級グルメ!

「絶対食べきれない…笑」と思ったが、味が良く、何とか残さずに完食することができた。

ちなみに妻は「米軍バーガー」を頼んだ。

デノーズの米軍バーガー

こちらも直径18cm!(サイズ比較用に私の腕時計を置いている。)

女性や少食な男性では食べ切れないサイズだ。

カップルで行くなら、スラッピージョーとサンドウィッチを頼んでシェアした方が良いであろう。

実食レポートはコチラ。

稚内ガッツリランチはデノーズの”スラッピージョー”で決まり!直径18cm!

 

Sponsored Links




宗谷ふれあい公園オートキャンプ場へチェックイン!急いでテント設営

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場の管理棟

14時頃に宗谷ふれあい公園オートキャンプ場へ到着。

ビジターセンターですぐにチェックインを行った。

ちなみに、キャンプの予約をすると「予約確認書」が郵送されてくる。忘れずにキャンプ場へ持っていこう!

(私は見事に忘れてしまったが、問題なく宿泊できた(笑)。)

 

炭や消耗品・薪の販売やキャンプ用品のレンタルもしているので、多少忘れ物をしても問題ない。

 

このビジターセンター内に「屋内遊戯場」がある。

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場の屋内遊戯場

雨の日でも楽しめるキャンプ場は貴重。

 

チェックイン後、自分のサイトへ移動した。オートキャンプ場は車をすぐに停められるからホントに便利だなぁ~。

電源・水道まである!

稚内観光をしたかったので、急いでテント設営をした。

ヴォールトは設営が簡単とは言え、2日連続でテントを建てるのはめんどくさいね(笑)。

いざ宗谷岬へ!あいにくの曇り・・・

キャンプ場から車で約25分の場所にある、”日本最北端”の宗谷岬へ向かった。

施設名 宗谷岬
住所 北海道稚内市宗谷岬3
アクセス 宗谷ふれあい公園オートキャンプ場から車で約25分
マップ Googleマップはコチラ
宗谷岬

あいにくの曇り…。

天気が良ければサハリンや礼文島が見えるらしい。

宗谷岬には間宮林蔵の銅像があった。

宗谷岬にある間宮林蔵の銅像

林蔵はジッとサハリンの方を見つめていた。

■1809年に間宮林蔵がサハリンを”島”であることを確認した
■当時の世界地図の空白を埋める偉業であり、世界地図にその名を残した
■その後、師匠である伊能忠敬の事業を引き継ぎ、蝦夷地の地図作成にも多大な貢献をした

間宮林蔵の名前は聞いたことあったけど、何をした人かは全然知らなかった!

調べてみると”ラッキーボーイ”だったらしい!

江戸期のラッキーボーイ・間宮林蔵!樺太を探検し、幕府のスパイも務める

 

宗谷岬のすぐそばにある「白い道」にも寄ったけど、そっちの方がきれいだった!

稚内の白い道
施設名 白い道
住所 北海道稚内市大字宗谷村宗谷
アクセス 宗谷ふれあい公園オートキャンプ場から車で約25分
マップ Googleマップはコチラ

宗谷岬側から行くのがおすすめ!

 

Sponsored Links




稚内駅に移動 腹ごしらえをしつつ花火大会を待つ

稚内駅前でビアガーデンをやっていた。

地元のお肉屋さんや稚内牛乳を使用したソフトクリームなど、地産地消の食べ物屋さんが多かった。

私は「飲むヨーグルト」「おやき」「カルピス」を購入。

飲むヨーグルトおいしかった!

ホントはビールを飲みたかったけど、車で来てたのでガマン。

 

少し時間をつぶしてから花火大会会場の屋台で晩御飯(お好み焼き・ザンギ・フライドポテト)を食べた。

花火大会スタート!と同時に雨が降り出す

稚内の花火大会はみんな椅子を持ってきて、思い思いの場所に座って鑑賞するスタイルだった。

初めての経験にビックリ!

この写真は花火大会開始5分前のもの。焦って場所取りする必要が全く無かった(笑)。

 

やっと花火大会が始まった、と思ったのと同時にとうとう雨が降り始めた。

8月4日とは言え、最北端の街・稚内は気温が低く、更に雨のせいでマジで寒かった…。

でも花火はきれいだったよ!

花火大会が終わったのは21:15。

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場は22時に門が閉まってしまうので、急いで帰った。

21:58くらいに滑り込みセーフ!

本格的に雨が降ってきたので、すぐに就寝した。

 

Sponsored Links




朝起きてキャンプ場内散策を始める

朝起きたら雨が上がっていたのでキャンプ場内の散策をした。

【キャンパーズハウス】

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場のキャンパーズハウス

この施設はすごい!

コインランドリーがあり、

無料のシャワールームがあり、

ウォッシュレットまである!

この充実具合は恐れ入った!

 

一通り散策してから撤収を始めた。

雨で濡れたテントを乾かしている間に、妻はホットサンドを作り始めた。

ほぼキャンプ場にいなかったのだが、最後の最後にオートキャンプ場の強みを活かすことができた(笑)。

ホットサンドっておいしいよね~。

キャンプの朝食に食べるのが1番おいしい食べ方!

遊具で軽く遊んでキャンプ終了!

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場は、遊具が20種類以上あり、ファミリーキャンプとしては完璧だと思う。

まだ9時前だったので、遊んでいる人がいなかったので、少し妻と童心に帰って遊具を楽しんだ(笑)。

 

スキー場もあったので、冬はスキーができるのかな?

 

これにて2泊3日の稚内キャンプ旅行は終了!

宗谷ふれあい公園オートキャンプ場はほとんど寝るだけに利用してしまったのがもったいなかった。

今回のキャンプでかかった総額は〇〇〇円だ!

最後に恒例のキャンプでかかった金額を集計して終わる。

【キャンプ場利用料金】

■入場料 2,000円
■プライベートサイト 2,500円
※繁忙期料金

【食費】

(ランチ)
■スラッピージョー 1,300円
■米軍バーガー 750円

(ディナー)
■飲むヨーグルト 200円
■おやき 200円
■カルピス 100円
■お茶 160円
■お好み焼き 350円
■ザンギ 400円
■フライドポテト 250円

(モーニング)
■食パン 108円
■チーズ 138円
■ハム 178円

【雑費】

なし

合計:8,634円

キャンプ場利用料金が4,500円もかかっていた!

なのに、ほとんど寝ただけだったのはもったいなかったなぁ。

観光を重視したからしょうがない。

我が家は観光メインになりがちだから、フリーサイトで十分なのだとわかった。

 

Sponsored Links




まとめ

充実した2泊3日のキャンプ旅行になった。

2日連続で花火大会が見て、夏を満喫しまくってやった!

今年は後1~2回キャンプする予定が入っている。

早く行きたいなぁ。

 

Sponsored Links
ABOUT ME
ットリ
ットリ
犬を連れてキャンプへ行くのが趣味の私が、北海道のキャンプ場・キャンプグッズ・キャンプ飯を紹介していきます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA