キャンプ飯

鶏ももを1日漬け込むだけでBBQの主役に!お手軽簡単レシピ公開

鶏ももの漬け込み
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キャンプ飯の王道・バーベキュー。

炭火で焼けば肉・海鮮・野菜すべてがおいしくなるよね!

ちょっとだけ一工夫すると更においしくなり、オリジナリティの高い料理ができあがる。

私はそんなキャンプ飯を極めていきたいと思っている。

鶏もも肉を使って、「調味料を入れて1日漬け込むだけ」の”超お手軽簡単レシピ”を考え、実際に試してみた。

作り方から実食レビュー、反省点をまとめていこう。

 

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漬け込み鶏もも肉のレシピ

まず今回の主役である「鶏もも肉」を紹介しよう!

青森県産 五穀味鶏もも 100g:168円

五穀味鶏は、コクと旨味・おいしさにこだわり続けた鶏肉で青森県の地鶏である。

100gで168円と鶏ももの中では高級な部類になるであろう。(レシピ関係なく、普通にうまいのではないか?という疑問すら出てしまう)

 

では早速レシピを紹介しよう。

  1. 鶏肉を一口大にカットし、ジップロックに入れる

  2. にんにくとしょうがを適量(適当)入れる

    こだわり派の方は、にんにくとしょうがを買ってきて、すりおろして入れよう。

    今回は”お手軽簡単”なので、チューブを使用した。

  3.  各種調味料を入れる

    ■醤油:大さじ1.5
    ■酒:大さじ1
    ■みりん:大さじ1
    ■塩:少々
    ■ブラックペッパー:少々

  4. もみもみして全体に味を染み込ませる

完成!

後は冷蔵庫に入れて1晩寝かせるだけ。簡単でしょ?

漬け込み鶏もも肉の実食レビュー

先日行った富良野の『星に手のとどく丘キャンプ場』で実際に食べてみたよ。

一晩寝かせた鶏ももがコチラ。

早速焼いていこう。

鶏ももの漬け込み

鶏肉はよく焼いて食べよう。個人的には皮はカリカリで焦げ目がついているくらいが好み。

肝心の味は、思っていたとおりうまい!

味が染み込んでおり、タレをつけないで食べるとちょうど良い感じ。もう少しスパイシーさがあっても良いかな。

一緒に食べた牛サガリ(100g:380円)に勝るとも劣らない満足度であった。

一手間かけた分、おいしく感じるというのもあるだろう。

ちなみに『星に手のとどく丘キャンプ場』自体も景色が良く、最高のキャンプ場だった。

満点の星空は一生の思い出になる。

https://semiretire2040.biz/hoshinitenotodoku201906

 

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漬け込み鶏もも肉の反省点

(良い鶏肉を使ったからでもあるが)反省点なし!って言っていいくらいおいしかった。

強いて言えばスパイシーさが欲しいので、もう少しブラックペッパーを入れても良かったかな。

こんなに簡単においしくなるのであれば、やらない手はない。

個人的には”塩ベース”も好きなので、今度は「漬け込み鶏もも肉〜Sio〜」に挑戦してみる。

まとめ

今回はメチャクチャ簡単な「漬け込み鶏もも肉」を紹介した。

ちょっとした手間をかけるだけでおいしくなり、キャンプの満足度も向上する。

自分流にアレンジして、家族や友達をもてなしてはいかがだろうか?

私はこれからもキャンプ飯を極めていく。

 

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ットリ
ットリ
犬を連れてキャンプへ行くのが趣味の私が、北海道のキャンプ場・キャンプグッズ・キャンプ飯を紹介していきます。

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