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スノーピーク ヴォールトは本当に初心者向け?ド素人が立ててみた【手順を写真で解説】

スノーピークのヴォールト
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キャンプ初心者が最初に悩むのは”テントの選定”ではないだろうか?

  • 飽きちゃうかもしれないから、あまり高いのは買いたくない
  • かと言って、安いのを買ってしょぼかったらどうしよう…
  • そもそも、俺はテントを建てれるのか??

など、私は色々と悩んだ末に「不器用なので簡単に建てれる」かつ「安くてかっこいいやつ」にすることした。

ネットで情報収集をしまくり、スノーピークのエントリーパックTTに採用されている『ヴォールト』を選んだ。

実際に使ってみると、「簡単に建てれて」「中も広くて」「超かっこいい」と大満足!

ヴォールトの建て方や、ガチの素人が設営に何分かかったかを解説していこう!

■ポールが3本しか無いので、初心者でもマジで簡単に建てれる!

■約3万円で買えるので、(スノーピークとしては)安い!

■見た目もかっこよくて、優越感がある!

■スノーピーク製品は永久保証なので、長く使える!

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ヴォールトのサイズ・スペックを確認

スノーピークのヴォールト

ヴォールトは収納時もコンパクトである。

ヴォールトの収納時のサイズ

W63cm✕D23cm✕H23cmほどで私が想像していた以上にコンパクト。

「実際に建てたら想像より小さいんじゃね?」と思ったが、余計な心配であった。

ヴォールトの設営後のサイズ

中は4人で寝れるだけのスペースはある。

(説明書より引用)

 

収納時サイズ W63cm✕D23cm✕H23cm
使用時サイズ W530cm✕D300cm✕H150cm
重量 約7.9kg
対応人数 4名
フライ耐水圧 ミニマム値:1,800mm
ボトム耐水圧 ミニマム値:1,800mm
UVカット加工 あり
材質(本体) 75Dポリエステルタフタ、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン加工、UV加工
材質(インナーテント) 68Dポリエステルタフタ
材質(ボトム) 10Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
材質(フレーム) A6061(φ13mm)
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超初心者の私がヴォールトの設営にかかったのは”約1時間”

完全素人の私がヴォールトの設営にかかった時間を紹介しよう!

その前に私のスペックはコチラ。

  • テント設営は人生で初めて
  • 自他共に認める不器用
  • 一緒に建てる妻も人生で初めて
  • 妻は器用な方

 

こんな感じの私でも、人生初めての設営は”59分”で完了した!

(1時間切る為に、終盤は必死だった!笑)

「友達のテント設営を手伝ったことがある」「はさみで紙を真っ直ぐ切れる」など、普通の方であれば、私より早く建てれること間違いなし!

1回目:59分

2回目:43分

3回目:31分

順調に短縮できているが、30分前後が限界な気がする

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ヴォールトの設営方法を写真付きで解説!

ヴォールトの設営手順

①フライシートを広げる

②フレームを”同じ色の”スリーブへ通し、フライシートコーナーの”ピン”を差し込む

③組み立てる

④ペグを打ちまくる

⑤インナーテントを取り付ける

⑥完成!

手順を1から解説していく。

その前に、セット内容を確認しておこう。

ヴォールトのセット内容
  1. キャリーバッグ
  2. インナーテント
  3. フライシート
  4. フレーム(赤✕1本、黄✕2本)
  5. ジェラルミンペグ✕28本
  6. 自在付ロープ(2.5m✕10本、3.0m✕6本)
  7. 説明書
  8. リペアパイプ(写真に写っていない/フレームの補修用部材)

全て揃っているのを確認したら、早速設営にとりかかりろう!

フライシートを広げる

ここは特に解説する必要がない。

しっかり広い場所を確保して広げよう。

次に設置する3本のフレームの内、距離が2本近い側が入口になる。

フレームを”同じ色の”スリーブへ通し、フライシートコーナーのピンを差し込む

フレームを組み立てたら同じ色(赤⇔赤/黄⇔黄)のスリーブへ通そう。

スリーブに通す時は”必ず押しながら”入れる。

反対側から引っ張ると、組み立てたフレームがスリーブの中で分解してしまう可能性があるので、必ず押し込みながら入れよう!

3本とも通したら、「フレーム」に「フライシートコーナーのピン」を入れる。

組み立てる

フレーム反対側にもピンを入れるために、組み立てる。

そして、黒いフックをパチン音がするまで、フレームにはめる。

これをフレーム3本全てやると、テントの最終型の形になる。

 

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ペグを打ちまくる

いよいよペグダウンが始まる。

上に書いたセット内容を見てもらえればわかるが、ハンマーは付属されていない。

私は家にあった適当なのを持って行った。

ペグを打つ順番は「入口側」→「反対側」→「反対側の手前」→「入口側の手前」→「真ん中」の順。

ヴォールト説明書より引用)

 

こんな感じで、「もう完成で良いんじゃないか?」と思える形になる。

次は「自在付ロープ」をテントに取り付け、ペグダウンしていく。

ロープは「2.5m」「3.0m」と2種類あるので、まずは長さごとに分けよう。

テントには取り付け箇所が何箇所もあるので、まずはロープを付けまくる。

その後、先程と同じようにペグダウンしていく。

最後にロープのフックを引っ張って、緊張状態にする。

これで99%完成!あとは、インナーテントを取り付けるのみ!

インナーテントを取り付ける

テントの外側が完成したので、中(インナーテント)を取り付ける。

これはマジでメッチャ簡単!

テントの中はこんな感じになっている。

インナーテントは基本的にフックを引っ掛けるだけ。

1番外側(1番下)はフライシートコーナー(フレームにピンを指した箇所)に引っ掛ける。

これで完成!!!!

マジで簡単だった。

撤収時にロープを付けっぱなしにしても良いので、2回目からは、ロープをテントに取り付ける手間が無くなる。

かなり設営時間短縮できるよ!

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個人的な反省点

私の中で反省点が3つあった。

  1. ペグハンマーを買うべきだった
  2. グランドシート(のようなもの)は必要
  3. エントリーパックTTにすべきだった

ペグハンマーを買うべきだった

ペグを打つ時は、家のハンマーで十分だが、抜く時はちゃんとしたペグハンマーの方が圧倒的に効率が良い。

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ペグハンマーだと抜く時に、ハンマーをペグに引っ掛けて抜けるので、力がいらない。

私は手で抜いたので、指が痛かった。

次回のキャンプの為に安いのをすぐに購入した。

グランドシート(のようなもの)は必要

天気が良い日でも、キャンプ場の芝生は朝露でビチャビチャになっている。

その濡れからテントを守るためにグランドシートは絶対に必要!

ただ、スノーピークの純正品は1万を有に超えるので高すぎる…。

なので私はブルーシート(グレーシート)で代用している。(初キャンプの時はせっかく持っていたのに忘れてしまった!笑)

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グレーなので色も目立たないし、サイズ的にもちょうど良いのでおすすめ!

エントリーパックTTにすれば良かった

ヴォールト単品の定価は29,800円(税抜)。

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タープがセットになっている、エントリーパックTTは定価49,800円(税抜)。

タープ単品で1番安いものでも26,800円(税抜)もするので、セット品を買えば良かったと後悔している。

まとめ

ヴォールトはキャンプ超初心者でも簡単に設営できるので、かなりおすすめ!

手軽にテント設営ができることがわかり、今ではキャンプが生きがいになっている。

キャンプ場にはスノーピークのテントを使っている人が多いので、もし途中でわからなくなっても、ベテランキャンパーが助けてくれる(はず)。

ヴォールトを買って、キャンプへ行こう!

 

スノーピーク製品に”保証書が無い”のは知ってる?

永久保証なので、何十年前に買ったものでも保証の対応になるので不要なのだ!

詳細はコチラ。

https://semiretire2040.biz/snowpeak-hoshou 

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ットリ
ットリ
犬を連れてキャンプへ行くのが趣味の私が、北海道のキャンプ場・キャンプグッズ・キャンプ飯を紹介していきます。

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